FX超お手軽シグナルトレード日記

知識ゼロでも1日5分でできるFXシグナル配信トレード記録

僕がシグナルトレードを始めた理由

      2017/05/24

今回は、僕がなぜFXのシグナル配信に興味を持ち、実践しようと思ったのかを
書きたいと思います。

 

僕はどこにでもいる平凡な会社員ですが、
日々の単調な業務、長時間の拘束、無意味な慣習にうんざりしてしまい、
会社を辞めて独立して生きていこうと考えています。
独立するということは、会社以外の収入源を手に入れなければなりません。

僕が最初に目をつけたのがFXでした。
初めての取引、ドキドキしながらドル円に最少ロットを投じて、
5秒で10円の利益を得たときの喜びは今でも思い出せます。
僕にとってPCの前で、たった数回のクリックでお金が動くというその事実が衝撃的でした。

それからしばらくはFXの実践を続けました。
チャートでラインを引いてみたり、経済指標発表時の動きを狙ったり…。
しかし、いろいろ試しても一時的に勝つことはあるものの、トータルではどの方法も
すべて損になっていました。
僕はネットに落ちている無料の情報を頼りに取り組むことに限界を感じ、
ある高額教材に手を出しました。
本格的なテクニカル分析型の教材で、月額制だったのですが、
結果的に僕のこれまでの人生で何番目かに大きい買い物になりました。

仕事が終わり、家に着くなりパソコンで会員サイトにログインして、
解説の動画を見てはメモをとり、チャートを開いては分析して…。
正直、疲れた体で毎日この作業を繰り返すのはかなりの負担でした。
チャートは気まぐれなので、時間の制約も大きいです。
狙った形が寝る前に出そうになると、睡眠時間を削らざるを得ませんでした。

結局大きなお金と時間を投資したものの、取引はトータルでマイナスとなり、
教材は解約しました。
教材の質どうこうではなく、会社に勤めながらFXを分析・実践していく
だけのエネルギーが自分にはありませんでした。

FXはもう諦めようと思いました。

 

ネットで検索すると分かるのですが、会社以外でお金を稼ぐ方法は意外とあります。
しかしそのどれも一朝一夕では成しえない、多大な労力を必要とするものばかりです。
悩みましたが、今の自分は贅沢を言っていられる立場ではありません。
僕は自分に合ったネットビジネスを探し、勉強を始めました。

勉強を進めていく中で、一つの考えが浮かびました。
ネットビジネスでは仮に成功するとしても、結果が出るまでに時間がかかります。
まして会社を辞めて独立するレベルとなると、数年という長いスパンで戦う覚悟が必要です。
せっかくならその間に、大きな収入は望めなくてもいいので、
今の生活に負担をかけず平行して取り組めることはないだろうか。

それを考えた時、忘れようと思っていたFXが再び僕の頭の中によみがえってきました。

聞いたことはあったのですが、あまり興味を持てずスルーしていた
シグナル配信によるトレードを、初めてやってみようと思いました。

作業は1日1回、数分だけ。
エントリーしてしまえば、あとは流れに身を任せて結果を待つのみ。
最初は自分でどうにもならないようなもどかしさもありましたが、
これが僕の生活にぴたっとはまりました。
仕事にもネットビジネスの勉強にも全く負担はありません。

また、シグナルトレードを始めたことで思わぬ効果がありました。
本業、ネットビジネス、シグナルトレードと別々の収益を得るための柱ができたため、
リスクが分散され、精神的にも負担が減りました。
リスクの分散は僕が最も重要とする考えです。 →リスク分散の重要性
何事も一つのものに依存してしまうと、失敗したときのリスクはそれだけ
大きくなってしまいます。
シグナルトレードは労力は小さいながら、収益の柱のひとつとして
しっかりと支えてくれています。

さらに、こうしてトレード日記を始めたことによって、
ネットビジネスに必要な基礎知識も学ぶことができました。
ほんの1ヶ月前までネットサーフィンしかできなかった自分が、
何とかブログを作成して、リンクを貼って、CSSをいじって、
記事を発信できるようになりました。
シグナルトレードを始めていなければ、すべてもっと後のことになっていたでしょう。

 

これが僕がシグナルトレードを行う理由です。
先に述べましたように、僕はシグナルトレードをメインの収益とは考えていません。
でも、毎日少しずつの積み重ねでしっかりと検証を行い、
自分なりのトレードルールを確立すれば、将来的に資産形成の大きな柱に
成長してくれると思います。

それまでに時間はかかるかもしれませんが、毎日こつこつと、
継続して頑張っていきたいと思います。

 

最後に、本記事は僕にとって自分の言葉で書く初めての記事です。
拙い文章だったとは思いますが、終わりまで読んでいただきありがとうございました。

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